家系

「尊属」とはどんな意味?家系図で解説!

皆さんは「尊属」という言葉を聞いたことはありますか?

あまり耳にしない言葉ですので、初めて聞かれた方も多いかもしれませんね。

 

今回は「尊属」について分かりやすく解説をしていきたいと思います。

 


尊属とは

尊属(そんぞく)とは、自分より前の世代に属する者のことを指す言葉になります。

自分より前の世代とは父母、祖父母、曽祖父母と自分より上の世代のことですね。

 

ただし、一点注意しなければいけないことがあります。

尊属とは「前の世代」のことであり、「年齢が上」という意味ではないということです。

 

例えば、本人が生まれたあとに親に兄弟姉妹が出来た場合や、両親のどちらかが子供よりも年下の人と再婚をした場合などは、本人が年上となります。

この場合でも本人から見ると尊属となります。

 

家系図で確認

 

 

家系図の青い部分が尊属となります。

自分から見て、下の世代である「甥姪」や「子」、「孫」が含まれていないことが分かりますね。

また、自分と同世代の「兄弟姉妹」や「いとこ」も含まれていないことが分かります。

 

卑属について

尊属と似た言葉に「卑属」という言葉があります。

卑属とは、尊属とは反対に自分より後の世代を指す言葉になります。

卑属について詳しく知りたい方はこちら

「卑属」とはどんな意味?家系図で解説!

まとめ

家系の呼び方には「尊属」以外にも「卑属」や「直系」「傍系」といった分け方も存在しています。

自分から見たご先祖様との関係を知りたいときは、家系図を作ると視覚的にもわかりやすいのでオススメです。

家系図で自分のルーツを知ろう!


近年では終活に代表されるように、死生観やルーツが注目されるようになりました。
特に『自分のルーツ』に興味を持つ方は年々増加しています。

一度しかない人生、どんなご先祖様が居たのか知りたいですよね。
そんな自分のルーツを解き明かしてくれる存在が『家系図』です!
家系図作成専門会社の当社が作成する家系図では、100名以上のご先祖様が判明することもよくありますよ。
料金もお求めやすい価格で¥39,800~と、気軽に作ることが出来ます。

まだご自分の家系図を見たことがない方は、是非家系図を作ることも検討してみてくださいね。

詳しくはこちら!

この記事の後によく読まれています!