みなさんは「続柄」をご存知でしょうか?
役所の書類や契約時などで「続柄」を記入する場面がたまに訪れますね。
今回はそんな「続柄」について解説をしていきたいと思います。
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続柄の漢字の読み方
まずは「続柄」の読み方を確認しておきましょう。
続柄は「つづきがら」または「ぞくがら」と読みます。
法律の会話では「つづきがら」とよく読みますが、一般的な会話だと「ぞくがら」と読まれることが多いですね。
どちらも正しい読み方ですので、会話中に読み方が異なったときは合わせてあげるとよいでしょう。
続柄の意味
続柄の意味は「血族関係あるいは婚姻関係、または親族関係の名称」とよく説明がされています。
分かりやすく言い直すと「家系上の関係性の名称」となります。
さらに分かりやすく言うならば「自分と家族の関係性の名前」ということですね。
例えば自分から見て「子」「孫」「父」「祖父」などの名称が「続柄」となります。
ここで注意してほしいポイントがあります。
続柄というのは自分から見た関係性の名称です。
書類等で続柄を尋ねられた場合は「自分にとってのその人」との続柄を書かなければなりません。
例えば、ある書類で父親の名前を記載し、父親との続柄を尋ねられたとします。
この場合は自分から見た父親との関係性なので、続柄は「父」となります。
父親から見ると自分の続柄は「子」になるわけですが、これは違います。
よくある間違いなので注意してくださいね。
続柄の種類
続柄は基本的な種類だけで20以上が存在しています。
名称自体は限りなく付けることができるので、ほぼ無限にあると言えるでしょう。
ですので、どの時代のご先祖様であっても続柄を付けることが出来ますよ。
続柄の一覧について詳しく知りたい方はこちら
続柄の読み方について詳しく知りたい方はこちら
続柄の書き方について詳しく知りたい方はこちら
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まとめ
今回は「続柄」について解説をしてきました。
気になる親戚縁者がいる方は一度続柄を調べてみてもよいかもしれません。
続柄がわかると、グッと距離が近づいた気になれますよ。

