こんなときに

case. 1

ご出産の記念に

新しく家族が増えるときは家系図も新しくなるときです。
初めてのご出産や、二人目のお子様の誕生などにあわせて家系図を作成すると、家族が増えたことを再認識できて良い記念品となります。
お子様が成長したときには、ご家族で一緒に家系図を眺めて家族の成り立ちを思い伝える良い機会となるはずです。

case. 2

ご結婚にあわせて

ご結婚やご入籍は、これまで全くの他人だったふたつの家系がひとつになるときです。
自分の家系を相手に知ってもらい、自分も相手の家系を深く知ることで、家族の成り立ちと想いを伝え合うことができます。
きっとお互いをより大切に思えるようになるはずです。

case. 3

両親の贈り物に

銀婚式や還暦祝いなど、両親に感謝の思いを伝えるときに家系図も添えてみてはいかがでしょうか。
家系図には両親が残してくれたもの、ご先祖様が私たちに残してくれたもの、沢山の想いが形になって現れます。
家族のつながりをより一層感じることができるはずです。

case. 4

自分のルーツを辿る

ふと、自分がいったい何者なのか気になることはありませんか?
そんなときに家系図が力になってくれるかもしれません。
家系図をみると自分のルーツを知ることができ、ご先祖様を身近に感じることができます。
縁もゆかりもなかった地域が急に身近な存在に変わることも。

case. 5

家族の祝い事に

七五三やお正月、成人式など祝い事で家族が集まるときに家系図はぴったりです。
家族みんなで集まるときに、家系図があればきっと昔ばなしで話題が尽きないはず。
離れていて暮らしていても家族のつながりは消えません。
家族が別々で暮らす時代だからこそ、家族の成り立ちをあらためて確認する時間を大切にしてみませんか?

case. 5

子供の成長にあわせて

子供が成長して家族を認識し始めたとき、家系図を見せてあげてみてはいかがでしょうか。
お父さんとお母さんがいて、おじいちゃんとおばあちゃんがいることがどれだけ素晴らしいことなのかきっとお子様にも伝わります。
今はもういないご先祖様も、その昔には確かに存在していたこと、だからこそ今ここに自分がいるのだと。
言葉だけでは伝えることが難しくても、家系図があれば丁寧に説明してあげることができるかもしれません。